食中毒は、5月から9月にかけての夏季に多発します。 またO-157などは少量の菌量でも発症し、重篤な症状になる場合があります。 調理や食事の際に気をつけなければならない予防策を、以下にまとめましたので、ご活用ください。 |
ご家庭での保存 |
●生鮮食品はすぐに冷蔵庫に保管しましょう ●肉や魚は汁が漏れないように包んで保存しましょう |
手洗い | ●調理前には石鹸で丁寧に手を洗いましょう |
調理器具 |
●生肉や魚を切ったまな板や包丁は、必ず洗いましょう (できれば熱湯で消毒しましょう) ●ふきんやタオルは清潔なものに交換しましょう |
調理 |
●肉や魚は十分に加熱して、串を刺して中心まで 火が通ったか確認しましょう |
食事前 |
●食べる前に石鹸で手を洗いましょう ●清潔な食器を使いましょう |
食事後 | ●作った料理は室温で長時間放置せず、冷蔵庫や冷凍庫で 保管しましょう |
● | 全国にある日本司法支援センター(法テラス)では、被災者の方向けに、 弁護士・司法書士による法律相談を無料で実施しています。 ※刑事事件は除く |
● | また、二重ローンの問題や原発問題の賠償請求など、震災を原因とした法的問題について、裁判などで弁護士や司法書士が代理人となって解決を図ったり、その手続に必要な書類を作成するなどの支援をしています。 ※なお、弁護士・司法書士などの費用は、無利子で立て替えています。 |