早稲田大学における視察及び車座対話

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 令和5年11月28日(火)、上野通子総理大臣補佐官は、早稲田大学本キャンパスにおいて、商学部の国際教育プログラム(Global Management Program)参加学生による「女性と経済とウェルビーイング」をテーマとしたプレゼンテーションを視察しました。5つのグループから「学生アンケートから見る、持ちたい子どもの数に影響を与える要因」、「低用量ピル服用と女性の社会活躍」、「PLを活用した中小企業の女性支援促進の提案」、「ESG投資指標への育児支援KPI導入の是非」、「みんなで支える従業員子育て保険の提案」をテーマとする発表があり、上野総理補佐官からは、「政策に活かせるアイデアも多く、熱意を持って課題にチャレンジする取組に感銘した」とのコメントが述べられました。
 視察後には学生有志との車座対話を開催し、現在力を入れて取り組んでいることや今後のキャリアパスとして考えていること、経験や体験を通じて考える「幸せとは?」などについて話し合われました。