令和7年度予算成立等についての会見

更新日:令和7年3月31日 総理の演説・記者会見など

(令和7年度当初予算が成立し、少数与党の中で年度内に予算を成立させた受け止めと、今後の政権運営についての意気込み、また、明日で石破政権発足から半年を迎えるが、半年を振り返っての手応えについて)

 おかげさまで年度内成立ということになりました。国会による予算修正は、衆議院では29年ぶり、参議院では初めてだということでありますが、それぞれの衆議院、参議院において真摯な議論がなされると、そして修正も行われると、ある意味、熟議の国会らしい、あるいは政府と国会の役割というものが、いかんなく発揮されたという言い方もできると思っております。
 与野党を超えて、それぞれの持ち場において、あるいは政府においても、それぞれが誠心誠意、全力を尽くしていただいた、そういう結果だというふうに承知をいたしております。本当に、おかげさまで年度内成立ということになりました。国民の皆様方の生活が安心・安定するように、あるいは、物価上昇を上回る賃金上昇というものを背景にして、豊かなものとなるように、そして日本国の独立と平和というものが、確固たるものとなりますように、成立した予算の、明4月1日からの執行というものに、誠心誠意、力を尽くしてまいりたいと思っております。
 半年ということになりました。本当にこれも予算成立と同じですが、多くの方々にお支えをいただき、御努力をいただき、半年、内閣というものを続けるということができております。一日一日、それぞれの日が真剣勝負であると、そういう思いでこれからも努めてまいりたいと考えておりますが、予算の成立も受けまして、明日の午前11時からと承知をしております、また会見をさせていただきますので、その際に詳しくはお話をさせていただきます。お世話になりました。ありがとうございます。

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